難関資格を取得して、あの憧れのバッジをつけたい。

 

バッジをつけて士業で独立開業する将来の姿を描きなら日々の辛くて長い勉強を頑張っているという人もいるでしょう。

 

難関資格を取得して、有名な士業のバッジをつけることはどれくらいのステイタスがあるのでしょうか?

 

独立開業をしても個人事業主となり、極端にいうと商店街のお店の店主でも個人事業主ですから同じということ。

 

でもバッジをつけることでグ~ンとステイタスが上がり世間の評価も変わっていきます。

 

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光り輝く法律系5士業の資格バッジ

資格バッジというと、弁護士を代表する法律系5士業の資格バッジが有名ですよね。

 

世間ではそんなバッジ知らないという人もいますが、知っているという人にとってはとてもステイタスが高いものになります。

 

ちなみにバッジを知らないという人でも、法律系5士業はとても高い評価をしている人が多く、一般的には高いステイタスのある資格になるでしょう。

 

弁護士のバッジとステイタス

 

弁護士は医者と並ぶほど高いステイタスのある職業になります。

 

難関資格の代名詞のような資格で、誰でも弁護士というだけで賞賛されるような対象でもあります。

 

その弁護士のバッジがこちら。

 

 

中央に描かれている天秤の絵が特に有名ですよね。

 

周りに描かれているのは向日葵(ひまわり)の花弁です。

 

向日葵は「自由と正義」、天秤は「公正と平等」を意味しています。

 

弁護士は「自由と正義」・「公正と平等」に基づいて業務を行うことを意味します。

 

弁護士が追求すべき職業倫理ですが、最近は私欲に溺れる弁護士の先生も決して少なくないですよね(^_^;)

 

こちらはコスプレ用ですが弁護士バッジです。弁護士になる前に気分だけ法廷に立っている気にさせてくれます(笑)

 

 

このようなコスプレバッジもあるぐらいですから、弁護士バッジのステイタスは絶大です。

 

 

司法書士のバッジ

司法書士のバッジは中央部に「五三桐花」の絵を配置しています。

 

こんな感じですね。

 

 

この絵柄は日本人なら馴染みのありますよね?

日本国政府をあらわす紋章にもなっていますからね。ただし日本国政府をあらわす紋章は「五七桐花」で葉っぱの数が違います。

 

 

一般の人で司法書士のバッジを知らない人からすると司法書士のバッジをみると、政府の関係者か何かなと思うかもしれませんね。

 

政府関係者と司法書士どちらがステイタスが高いかは微妙ですが、それでも存在感のあるバッジですよね。

 

 

弁理士のバッジ

弁理士のバッジは菊の16枚の花弁の中央部に「桐」の絵を配置

 

こちらですね。菊は「正義」を、桐は「国家繁栄」を表していますね。このことを知るととても崇高な職業なんだなという感じがしますね。

 

 

菊の16枚の花弁ですがこれも日本人にとっては馴染みがあるでしょうか。

皇室の紋章である「十六八重表菊」と似ていますからね。ひょっとすると「宮内庁とか皇室関係の方?」なんて勘違いをしている人もいるかもしれませんね。

 

 

ちなみにこちらにも似ているようですが、モナカならグ~ンとステイタスが落ちますね(笑)

 

 

 

行政書士のバッジ

 

行政書士のバッジは秋桜(コスモス)の10枚の花弁の中央部に篆書体の「行」の文字を配置しています。

 

こちらですね。ちょっと「行」とは読むのは難しいですけどね。

 

コスモスの花言葉は「調和と真心」。

 

とかく業際問題で他士業からやっかいもの扱いされる行政書士ですが、とにかく調和が大切なんですね。

 

コスモスを選んだのも、行政書士が微妙な立場であることを意識しているのでしょう。行政書士は争い事を仕事する弁護士と違い平和な職種なんです。

 

 

社労士のバッジ

社労士のバッジは菊の16枚の花弁の中央部に「SR」の文字を配置しています。

こんな感じですね。

 

 

弁理士とデザインは異なりますが菊の花弁は、見るものに対して少し高貴な職業というイメージを持たれるかもしれませんが、「SR」の文字は微妙ですね。

 

SRは社会保険(Syakaihoken)と労務士(Roumushi)の頭文字なのですが、個人的にはもう少し他のものでも良かったのでは?という印象を持ちます。

 

ちょっと他の法律系士業のバッジと比べると横文字を使っているだけ、少し軽い感じがします。

 

まあ、かっこいいという意見もありますが(^_^;)

 

 

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会計系2士業の資格バッジ

会計系2士業というと公認会計士と税理士です。

 

どちらも難関試験に突破しないといけなく、一般的にはステイタスが高い職業ですよね。

 

公認会計士のバッジ

公認会計士のバッジは2008年に新しくなりまして、以前はCPAという英語で公認会計士を意味する文字を配置したものでした。

 

新しいバッジは黒と白との四角形を交互に並べた「市松」の模様を配置しています。

 

正方形は「安定感」を持つ図形で、その連続は経済社会の安定を守る公認会計士の連帯を表現しています。

 

でもこのバッジは正直あまり評判がよくありません。他の士業のバッジと比べると重厚感というものががあまり感じられませんからね。

 

 

グローバルな時代ですから、むしろ昔のバッジの方が分かりやすくて良かったような気がします。

 

 

税理士のバッジ

税理士のバッジは日輪の中央上部に「桜」の絵を配置しています。

こんな感じですが、公認会計士とは違って評判は良い感じがします。どこか重厚感がありますからね。桜を使っているのも日本人にとってはポイントが高いですよね。

 

 

バッジで資格を選ぶわけではないですが、このバッジをつけてかっこよく仕事をしたいというのは資格試験の勉強のモチベーションになりますからね。

 

スーツに自分の目指す資格のバッジをイメージして日々の勉強に励んでください。